こんにちは!13期の井関です。
この日はWalden Roboticsでエンジニアをされている橋本国松さんと橋本さんが紹介してくださったノースイースタン大学で電気・コンピュータ工学を学ばれている芝崎さんとお会いしました。
まずは橋本さんと合流してお話を伺いました。橋本さんが所属するWalden Roboticsや今後のフィジカルAI分野についてお話をお聞きしました。今後、フィジカルAI分野もLLMのように資金力が重要になり、一つの研究室でできることに限界が出てくるかもしれないとのことでした。そうした時代に研究室に所属することになるからこそ、研究室だからこそできることを改めて考えて、実りのある研究生活にしたいと思いました。
その後、芝崎さんと合流してノースイースタン大学の見学をさせていただきました。学生が共同で使えるメイキングスペースなどを見学しました。3Dプリンタが多数設置されていたりドローンの実験スペースがあったりと、施設の充実ぶりに驚かされました。
その後はノースイースタン大学の近辺を歩きながら色々なお話を聞かせていただきました。
色々なお話を聞かせていただいた中で最も印象に残ったのは、橋本さんと芝崎さんのロボティクスやAIの情報感度の高さです。最新のAIモデルからロボット企業の動向まで幅広く把握されており、日々進歩するこの分野では、業界全体の動きを追うことも重要なのだと感じました。自分も日頃から情報収集を続け、分野の最新動向を捉えられるようになりたいと思いました。
橋本様、芝崎様この度は貴重なお話を聞かせていただきありがとうございました。

