13期の吉田です。
先日、13期の二人で株式会社ナハト様に伺わせていただきました。
〈訪問の背景〉
知るカフェ(東京科学大学店)のミートアップで話を聞く機会があり、さらに詳しくお話を聞きたいと感じたので、その時にいただいた連絡先から訪問させていただけないかというお願いをしました。
〈訪問の内容〉
はじめに企業自体と広告業界の説明、その後に職場を見学させていただきました。私は広告業界にあまり縁がなかったため、伺った話すべてがとても新鮮なものでした。職場見学では実際に社員の皆さんが働いている部屋を見せてもらいました。私たちに説明をしてくださった社員の方以外の方々ともお話することができました。
〈ナハト様がやっていること〉
私たちがやっていることを一言でまとめると日本のマーケティング業界を底上げしているとおっしゃっていました。情報が不可欠なこの時代で、その中で目にとまりやすい広告を作ることで、お客さんと企業をつなぐことができる。SNSには発信、契約、共有という経済の流れで重要な要素が揃っているため、SNSを活用した広告は効果的であるそうです。ナハト様は広告作りだけではなく、アカウント運用やキャスティングなど幅広い方面から活動していました。
〈やりがいについて〉
後日、どんな時にやりがいを感じるか質問をさせていただきました。ナハト様には自分の頑張りが会社全体に見えるような仕組みがたくさんあるそうです。例えば、チームで月の目標を達成したときには達成会というものを開いて、次に向けてモチベーションをあげると伺いました。他にも日、月、年間ごとに表彰制度があり、頑張りが目に見えて会社に還元されていることを実感できる機会が多いそうです。
〈感じたこと〉
特に印象的だったのが職場の雰囲気です。すべての部署が一つの広い部屋に集められていて、部屋の中はとても活気がありました。また、上司部下という関係でも言いたいことが言いやす雰囲気を保っているのが素敵だと感じました。意見しやすい環境だからこそ、縛られずに新しいことにチャレンジできるのだと思いました。
〈最後に〉
今回の訪問を通じて、マーケティング業界と意見が飛び交いやすい雰囲気作りの重要性について学ぶことができました。非常に貴重な経験となりました。
お忙しい中、丁寧にご対応いただき、誠にありがとうございました。
