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文化学習 2019/1/7

皆さんこんにちは、あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。今回の文化学習報告を担当します田坂です。

今回はテーマが変わって「貿易戦争」の話をしました。
といってもまだまだ結論を出せるほどの知識は持っていなかったので、貿易戦争について調べ、次回何を議論していくかを考えました。

多くく分けて「中国視線」と「アメリカ視線」でなぜ対立するのかを調べていきました。中国視線では、辛亥革命や国共内戦などの歴史から中国の共産主義の始まりを調べました。また、今の貿易戦争は中華思想が深くかかわっていると考えました。アメリカが世界で最も影響力が高い国であるという事実と、中華思想の中国が世界の中心であるという考えが、アメリカと中国の対立の原因の一つになっていると考えました。

アメリカ視線では、独立宣言によって共和制となり、君主制である中国と対立した歴史、南北戦争で民主党から共和党に代わった歴史などを調べました。また、オバマ政権からトランプ政権への政権交代によって中国に対する姿勢の変化を見ました。

最後に今回の文化学習では、歴史の学びに対する杜撰さを自覚しました。「社会主義」と「共産主義」との使い分けをしていなかったり、、、もっと丁寧に世界の歴史を知っていこうと思いました。さあ次回は貿易戦争についてもっと掘り下げていこうと思います。

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