こんにちは!13期の吉田光里です。
2人目は、ブリガム・ヤング大学(BYU)の博士課程に在籍されている恩田すぐるさんです。
恩田さんは、東京科学大学に統合される前の東京工業大学を卒業されており、私たちの先輩でもあります。修士課程まで東京工業大学に在籍された後、一度就職し、その後BYUに進学して博士課程で研究をされています。
恩田さんと合流する前に、以前おすすめしていただいた、大学が公式に実施している学生主体のキャンパスツアーに参加しました。
キャンパスツアーでは、ゴルフカートに乗って広いキャンパスを案内していただきながら、大学についての説明を聞きました。ツアーのガイドは学生が担当しており、大学の施設や特徴について、とても丁寧に説明していただきました。
恩田さんと合流した後は、まず研究室やオフィスを案内していただき、これまでのキャリアや現在取り組まれている研究についてお話を伺いました。
恩田さんは、日本とアメリカの大学生活や働き方の両方を経験されているため、それぞれの違いについてもお聞きしました。大学生活については、アメリカの方が宿題が多く、読む論文の数も格段に多いそうです。その分、勉強や研究を通してより成長できるとおっしゃっていました。また、働き方については、アメリカの方が自由度が高いとおっしゃっていました。日本では会議などに多くの時間を使い、自分のやりたいことに十分な時間を割けないこともある一方で、アメリカ、特にスタートアップでは、自分のやりたいことに挑戦しやすいそうです。
大学での研究についても、研究テーマは教授が決めるものの、そのテーマに対してどのように研究を進めていくかは自分で考えられるなど、自由度が高いそうです。
また、早いうちに海外の大学を経験することは、自身の成長にとても良い影響を与えるとおっしゃっていました。
今回のお話を伺い、海外の大学で学ぶことへの興味がさらに深まりました。特に、将来、修士課程や博士課程で海外の大学に進学することにも、より魅力を感じるようになりました。
恩田さん、改めて貴重なお時間を割いていただき、本当にありがとうございました!
