引き続き、13期の吉田です!
ユタ州でお会いした3人目の方は、Ensign Collegeに通われている村上さんです。
Ensign Collegeは、午前中に訪問したBYUと同じ教育システムに属する学校で、村上さんは今年Ensign Collegeを卒業し、BYUに編入されるそうです。
村上さんは、普段の学生生活についてありのままにお話ししてくださり、これまでのアポイントメントとはまた違った、新しい発見がたくさんありました。アメリカでの生活について、良い面だけでなく、大変な面についても正直にお話ししていただきました。
その中でも、特に印象に残ったのが、海外の大学に進学した理由です。
村上さんは高校時代、英語が一番苦手だったそうです。だからこそ、苦手な英語を話せるようになりたいという思いから、海外の大学への進学を決めたそうです。Ensign Collegeは、これまで訪問した大学よりも日本人の割合が多いですが、村上さんは英語を話せるようになるために、あえて日本人と群れずに生活しているそうです。
実際、私自身も今回の渡航を通して、アメリカにいても、身近に日本人がいる環境では英語力を伸ばすことが難しいと感じました。だからこそ、村上さんのように、自ら英語を使わざるを得ない環境に身を置く姿勢はすごいなと思いました。自分が苦手だと感じていることに対して、あえて厳しい環境に身を置き、積極的に挑戦している姿勢が印象適でした。
今回のお話を伺い、私も本渡航の次に海外へ行く際には、一人で海外の環境に飛び込み、より自分自身を成長させる経験をしてみたいと思いました。また、海外経験以外の他のことにもストイックに取り組みたいと感じました。
村上さん、改めて貴重なお時間をいただき、本当にありがとうございました!
