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13期夏渡航Group1(19日目)-大阪ガスUSA

こんにちは!13期の吉田です!

昨日、ニューヨークに移動し、ボストンにいた2人と合流しました。

19日目となる9月23日は、大阪ガスUSAの大野様、石田様、中瀬様にお会いしました。ニューヨークのホワイトプレーンズにあるオフィスでお話を伺った後、ランチもご一緒させていただきました。

大阪ガスは海外にも事業を展開しており、USAグループは海外グループの中でも特に高い利益を生み出しているそうです。現在は、上流のガス火力事業、LNG輸出事業、発電事業の3つを主な事業としており、発電事業では、再生可能エネルギーにも力を入れている一方で、現時点ではガス火力発電の割合の方が大きいとのことでした。また、スタートアップ企業への投資なども行っているそうです。

アメリカでは、データセンターの建設などが進み、これまで長年大きな変化がなかった電力需要が急激に高まっているそうです。現在、電力をまかなうための主な電力供給源として、ガスによる発電と再生可能エネルギーによる発電があり、こうした状況も大阪ガスUSAの事業につながっていると伺いました。

お話を伺った3名のうち、大野様は現地採用、石田様と中瀬様は日本本社からの駐在員としてアメリカで働かれていました。ランチでは、それぞれ全く異なる経歴を持つ皆様から、これまでのキャリアやアメリカで働くことについてのお話を伺いました。

特に印象に残ったのが、人生設計についてのお話です。アメリカで働くという経験を自分の人生の中にどのように組み込んでいくのか。私は今回の渡航を通して、海外で働くことや海外の大学に進学することに、以前よりも前向きな気持ちを持つようになりました。一方で、これまでは「海外に行ってみたい」という気持ちだけで、その先の人生についてはあまり考えられていなかったことにも気づきました。

今しかできないことに挑戦することも大切ですが、同時に、ある程度先のことまで見通しながら計画していくことも大切なのだと感じました。今回のお話を、これからの進路や人生について考えるきっかけにしていきたいと思います。

改めまして、大阪ガスUSAの皆様、貴重なお時間をいただき、ありがとうございました!

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