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13期夏渡航Group1(17日目)-高久愛貴さん

13期の吉田です!

昨日からユタ州に来ており、渡航17日目となる9月21日は、3名の方からお話を伺いました。

1人目は、ブリガム・ヤング大学(BYU)を卒業し、現在スタートアップ企業であるOpSyncのCTOを務めている高久愛貴さんです。

高久さんは、アメリカ滞在中にメンバーのLinkedInの投稿を見て、声をかけてくださりました。高校時代から海外の大学への進学を考えており、高校を卒業した後、同じくユタ州にあるEnsign Collegeに入学し、2年目でBYUに編入されたそうです。

なぜ海外の大学への進学を考えたのかという質問に対して、高久さんは、日本とは違い、アメリカの大学は自由度が高く、卒業までの年数や専攻を柔軟に変更できるからだとおっしゃっていました。実際に、高久さん自身も大学に入学してから何度か専攻を変更されたそうです。

また、現在務めているスタートアップ企業は、大学でのプロジェクトから始まった会社だそうです。BYUのビジネス学部では、実際に事業を立ち上げるという授業もあるそうで、人数が限られているため厳しい選考があるものの、そのような授業が大学にあることは素晴らしいなと感じました。

また、ユタ州のソルトレイクシティからプロボにかけての地域は「シリコンスロープ」とも呼ばれていて、起業している人も多いそうです。BYUも起業を支援しており、オフィスの貸し出しなども行っているそうです。このように、学生が整った環境の中で挑戦できることは、アントレプレナーシップを育むうえで、とても良い環境だと感じました。

高久さんは大企業でのインターンも経験されており、大企業とスタートアップ、それぞれのメリットやデメリットについてもお話しいただきました。私はまだどちらのインターンも経験したことがありませんが、今回のお話を伺い、企業の規模だけで考えるのではなく、自分に合った働き方や環境を探すことが大切だと感じました。

高久さん、改めて貴重なお時間を割いていただき、本当にありがとうございました!

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