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13期夏渡航アメリカGroup2(15日目)・松本みなみさん

こんにちは!13期の井関です。

この日はニューヨーク大学ITPの学生の松本みなみさんにお会いしてきました。

最初にITPがあるフロアを見学しました。電子工作の部品や大型の印刷機、レーザー加工機、3Dプリンターなどの工作機器がすぐ使える環境にありました。フロアを見学している時に松本さんの友達に出会い、Vibe Codingの授業で作っているものを見せてくれました。発した言葉を色々な表現方法に変換する、といったアプリを作っていました。その場で日本語版を作って体験させてもらったのですが、自分の言葉が一本の糸になって消えていく様子はとても面白かったです。その後は木材加工用の工作室や図書館を見学しました。どこも設備が充実していました。図書館に使われている椅子は人間工学に基づいた長時間座っても疲れない設計で値段を聞いたらびっくりするくらい高額でした。見学を通して、作りたい・学びたいという気持ちを支える環境づくりを感じました。

見学の後はコーヒーを飲みながら、松本さんがこれまで取り組まれてきたことやニューヨーク大学でのご経験などについてお聞きしました。入学プロセスや奨学金などについてのお話も海外大学院への進学を考えるととても参考になったのですが、1番印象に残ったのはニューヨークに来てよかったことのお話です。そこではやりたいことがあったらそれを積極的に発信したら周囲の人が真摯に受け止めてくれるとのことでした。また、大学で作った作品の展示機会が多かったり、「Coffee Chat」と呼ばれる教授や社会人などに気軽に話を聞く文化あったりするそうです。ニューヨークにはやりたいことを実現するための環境が整っていて、魅力的な場所だと感じました。

松本様、今回は貴重なお話を聞かせていただきありがとうございました。

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