こんにちは!13期の宮本です。
本日は、スタンフォード大学を訪問し、電気電子工学を専攻されている学部4年生の佐藤様からお話を伺いました。
佐藤様はジャズオーケストラの部活動にも所属されており、学内にとどまらず、世界各地で演奏活動をされています。近いうちにパリでも演奏会を開催されるとのことで、学業だけでなく、音楽の分野でも幅広く活動されていることが印象的でした。
また、幼少期からアメリカで生活されており、普段は英語で会話することがほとんどだと伺いました。さらに、サンフランシスコ・ベイエリアの半導体関連企業でインターンシップを経験され、現在はフルタイムで勤務されているそうです。大学での学業と並行して企業での実務経験を積まれていることが印象に残りました。
また、工学部の研究センターも見学させていただき、スタンフォード大学で行われている研究を間近で見ることができました。佐藤様は現在、潜水艦を開発するチームのリーダーも務めていらっしゃるそうです。
実際にキャンパスを歩いてみると、日本の大学と比較して圧倒的に敷地が広く、大変驚きました。また、一つ一つの建物のデザインも素敵で、著名な方の名前に由来する建物も多くありました。初めて見る木々もあり、植生も日本とは異なることを感じました。
スタンフォード大学の学生の中には、卒業せずに就職する人も一定数いるというお話が印象に残りました。アメリカでは、日本と比較して修士課程や博士課程への進学が重要視されると伺っていたため、学位を取得せずに就職する学生もいるということに驚きました。
アメリカの大学を訪問するのは初めてだったため、とても新鮮な気持ちでキャンパスを見学することができました。実際の学生生活や授業、研究、就職活動について幅広くお話を伺い、スタンフォード大学での学びや研究の環境を身近に感じることができました。今回の訪問は、今後のキャリアについて考えるうえでも非常に勉強になる、貴重な機会となりました。
様々なお話をしてくださった佐藤様に心より感謝申し上げます。
