こんにちは!13期の宮本です。
本日は、カリフォルニア大学バークレー校を訪問し、学部4年生の野口様と学部2年生の土田様にお話を伺いました。
野口様は高校までインターナショナルスクールに通われており、お二人とも大学進学を機にアメリカへ渡られたそうです。野口様は数学やデータサイエンスを、土田様は航空宇宙工学を専攻されているとのことでした。
キャンパスでは、お二人に案内していただきました。歩いている中で特に印象に残ったのが、キャンパスに響くチャイムです。とても素敵な音色で、建物の上に演奏室があり、リアルタイムで演奏されているそうです。また、学生が実際にチャイムを演奏する授業もあるとのことで、開講されている授業の内容や分野の幅広さを感じました。
また、図書館の多さも印象的でした。広場の周囲を、それぞれ異なる分野を扱う3つの図書館が囲んでおり、分野ごとに学習できる環境が整えられていることが印象に残りました。
バークレー校では、キャンパス全体で統一されたテーマがあるというよりも、建物一つ一つにそれぞれ個性があるそうです。実際にキャンパスを歩いてみると、建物ごとに異なる雰囲気があり、その多様さを感じることができました。
また、クマが大学のイメージキャラクターとなっており、キャンパス内のさまざまな場所にクマの像などが見られました。大学のシンボルがキャンパスの中に多く取り入れられていることも印象的でした。
学生生活についてもお話を伺い、日本の大学と比較して課題や宿題が多く、学業が忙しいということを知りました。また、アメリカの大学では、日本のような筆記試験だけではなく、エッセイや面接などを通して学生を選抜する場合も多いとのことで、大学への進学方法にも日米で違いがあることを学びました。
今回、実際にキャンパスを歩きながら学生生活や授業、大学への進学についてのお話を伺うことで、アメリカの大学での学びについてより具体的に知ることができました。普段なかなか知ることのできない学生生活を実際に経験されているお二人から直接お話を伺うことができ、とても貴重な機会となりました。
このような貴重な機会を用意してくださり、キャンパスを案内していただくとともに、大学生活や学びについてさまざまなお話を聞かせてくださった野口様、土田様に、心より感謝申し上げます。
