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13期夏渡航Group1(2日目)-Seattle Mariners

こんにちは!13期の宮本です。

本日は、Seattle Marinersのデータサイエンティストとしてご活躍されている駒谷様にお会いし、試合を観戦しながらお話を伺いました。渡航前にもオンラインでお話を伺う機会があり、野球におけるデータサイエンスについて学びましたが、今回、実際にお会いしてお話を伺うことで、より理解を深めることができました。

今回は、メジャーリーグの試合を初めて現地で観戦するという貴重な機会となり、さまざまな学びがありました。日本のプロ野球とは異なり、特定の応援歌などはなく、比較的落ち着いた雰囲気で試合を観戦していることが印象的でした。一方で、盛り上がる場面では球場全体が一体となって応援しているような空気を感じることができました。

また、データから見る日米の野球における最適なプレースタイルについてもお話しいただき、非常に勉強になりました。そのほかにも、日米における野球の考え方の違いについて、データサイエンスだけでなく、野球文化の違いについてもお話しいただきました。さらに、そうした違いが生まれた背景についても丁寧にご説明いただき、日米の野球についてより深く理解することができました。

実際に分析したデータが現場でどのように活用されているのか、その分析から活用までの流れについてもお話を伺うことができ、データサイエンスが実際のプレーやチーム運営にどのように生かされているのかを具体的に知ることができました。

さらに、データサイエンティストの方が試合をどのような視点で観戦し、どのようなことを考えているのかについても知ることができ、普段とは異なる視点から野球を見るきっかけにもなりました。

メジャーリーグの試合を初めて現地で観戦するとともに、野球に工学的な視点やデータサイエンスを取り入れることが進んでいるメジャーリーグにおいて、実際に活用されているデータサイエンスについてお話を伺うことができたことは、非常に貴重な経験となりました。今回の経験を通して、野球をさまざまな角度から見ることの面白さを知ることができ、とても素敵な思い出となりました。

このような貴重な機会をご用意くださり、さまざまなお話を聞かせてくださった駒谷様に、心より感謝申し上げます。

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