こんにちは!13期の山岸です。
渡航5日目となる8月27日は、科学大の先輩である西川さんにお話を伺いました。
西川さんはPanasonicにて半導体の研究や研究マネジメント、さらにはコーポレートベンチャーキャピタル(CVC)に従事された後、現在は独立され、日本の企業と現地のスタートアップを繋ぐコンサルティングやビジネス開発を行っていらっしゃいます。有望なスタートアップを発掘し、新規事業を創造することで、新たなプロダクトやサービスが世に生み出される最前線に関わられているお話は、ビジネスを通じて社会に価値を提供したいと考えている私にとって非常に魅力的に感じられました。
また、西川さんは学生時代に海外インターンシップを経験されており、今回は理系学生の海外インターンを支援する「IAESTE」という団体も紹介していただきました。将来、海外インターンに参加してグローバルな環境で経験や知見を深めるという、私にとって新しい選択肢を知る非常に良い機会となりました。「実際に海外に出てみないとわからないことが多い」という西川さんの実体験に基づいた言葉からは、自ら行動してやってみることの大切さを改めて学ぶことができました。
この渡航が終わった後も、今回得た学びを活かして臆することなく様々なことにチャレンジしていこうと思います。

